‘肌のこと’ カテゴリーのアーカイブ

梅雨と肌トラブル

2014 年 6 月 20 日 金曜日

6月ももう半ば、今年はちょっと肌寒い梅雨のようなきがします。

最近自分自身肌を触って最近感じる事は、ざらつきがあるなあ~と感じます。

お客様とお手入れの前に、肌調子の会話のやり取りをしていても、ざらつき、べたつきなどのキーワードをよく耳にします。

ざらつきの原因は汗、外で草むしりをしたりしてると、気が付かない間に無意識に鼻の下、鼻のてっぺん、あごの裏など汗をかいてます、汗をかくことで、肌はアルカリ性に傾き、雑菌やバクテリア、カビなど、肌につきやすい状態に(汗)

それによって顔に炎症が起こって、かゆみの原因になったり、肌を守ろうとして肌の角質が厚くなり、肌はざらつき&ごわごわ、おまけに肌は油でべたつき、潤ってると勘違いしてしまいそうです。

このざらつきが原因で、お化粧水を入れても、思ってるより入っていかないことも(!)

そのため、肌の外は潤っているようで、肌の肝心な中身は乾燥してるため、今後の肌トラブル(しわ、シミ、たるみ、敏感肌)の原因にも繋がります。

 

そこで対策★

●まず、汗をかいた時、手ぬぐいかガーゼか綿の優しい生地のものを水で濡らして、こまめにぬぐう。

まめにぬぐうことで、肌のかゆみの予防に★

●洗顔フォームでもっこもこに泡をたてて、やさしくひよこを撫でるように洗う。

細かい泡が余分な角質を包み、落としてくれます★

(洗顔フォームは長い時間をかけすぎると角質をとりすぎてしまうので、優しく速やかにがgoodです)

 

 

そしてお化粧水をいつもより三倍たっぷりつけて肌を潤し、美容液で栄養補給!クリームで入った栄養が逃げないように対策★

 

 

夏のお手入れが、秋、そして冬の肌を作っていきます。

トラブルになる前に水分補給頑張りましょう~!

 

 

 

 

ダチョウde整えました~

2014 年 4 月 26 日 土曜日

今日も暖かいですね◎

気温も安定して体もすっかり春モードですね~。

春は気温の上昇と共に、皮脂の分泌が盛んになり、お肌は油っぽくなります。

それに加え、風の強い日が多いので、汚れがつきやすく、毛穴が詰まり、ニキビができる原因に。

 

そんなお肌を守り、整えてくれるのが、ダチョウの免疫力を使ったオストリッチローション!

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え?ダチョウ??と思うかたも多いとは思いますが・・・

ダチョウトリートメントは、ニキビの原因であるアクネ菌を「殺菌」するのではなく「整菌」してくれる化粧水。

 

?整菌とは?

殺菌はアクネ菌だけではなく、同時に肌を守ってくれる善玉菌である、肌の常在菌も死滅。

肌力が低下し、荒れたり、さまざまな刺激にも敏感になったりし、弱ってしまうことも。

アクネ菌は増えすぎてニキビの原因となるのがやっかいで、

整菌はアクネ菌の増えすぎたもののみ、不活性化。

だから肌に優しく、肌力を損なうことなくキレイに導くことができます◎

オストリッチローションの詳細←←

 

新発売から1年、使って下さるお客様の特に思春期のニキビのお客様、

1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 個人差はありましたが、少しずつ引いていくニキビをみて

こっちまでうれしくなりました◎

 

これから皮脂分泌のさかんな時期、悩んだときはぜひご相談ください~。

 

 

体内時計

2014 年 4 月 25 日 金曜日

 

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今日は暖かい~暖かい春ですね~。

進学、引っ越し、就職など、新しい事がスタートする季節ですね◎

ドキドキ、わくわくの反面、慣れない環境の変化に不安や緊張が続く時。

ココロも体も疲れているはずなのに、肝心の夜になると寝付けない、忙しくて睡眠時間を確保できないという人も多いのではないでしょうか?

今回のキーワードは「 体内時計 」

「眠りが浅い」 「寝付きが悪い」「夜中に目が覚める」「熟睡感がない」

こんな症状に心あたりがある方は「体内時計」が乱れている証拠。

 

人間の体と脳は朝起きて、夜寝るように作られており、睡眠は地球上地球上の1日の単位24時間と人間の体内時計(1日25時間)の

1時間を修正する為に備わった大切な仕組み。

生活リズムの乱れや、シフトワーカーなど、昼、夜のメリハリが崩れると、たちまち、体内時計が乱れてしまいます。

 

また、お肌の回復に必要な成長ホルモンは「体内時計」の影響を受けているので、「体内時計」が乱れると、成長ホルモンがうまく分泌されなくなってしまいます。

睡眠」 × 「質」 × 「健康美」

短時間の睡眠でも、質の良い睡眠があれば、体も心も肌も十分に回復することができるのです。

次の10か条を参考に、(←クリック♪)快適&熟睡ライフを手に入れましょう~♪

 

 

ホルモンバランスと肌の乾燥と・・・対策

2013 年 12 月 11 日 水曜日

日に日に寒さを感じますね~。

 

先日、美肌県グランプリという興味深いデータを見て、なにが美肌の秘訣なのだろうか、ついつい深読みしてしまいました。

栄えある第1位は・・・島根県(お隣!!!)

2位は石川県  3位は高知県というデータでした~!

データをみたら 女性の肌のきめ細かさ、空気中の水蒸気の量、日照時間の少なさ、温泉地など美肌に適した条件が多いことがわかりました!

12月~2月は、肌も引き締まっていて、色も1年の中で一番白くてキレイといわれてます(!)

そんなキレイな時期を維持して頂きたいので、今回冬に気を付けたい肌のトラブルと対策をお伝えしたいとおもいます。

 

この時期特に気を付けて頂きたいのが、冷えからくるホルモンバランスの乱れです。

女性ホルモンであるエストロゲンは、30代でピークに達して安定すると、40代で減り、その影響で代謝が下がり太りやすい原因に!

そしてここ最近の寒さで、体の神経は無意識に緊張しっぱなし(交換神経)これが続くと、自律神経が乱れて、ホルモンバランスの乱れにつながっていきます・・・。

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また、この寒さで体が冷えることによって、卵巣の機能もうまく働かないことにもつながっていきます・・・。

この自律神経の乱れ と 卵巣の冷えにより、ホルモンバランスが乱れてきて、肌に水分や代謝がうまくいかず、この水分を欲している肌はうまく肌の内側から水分が補えなく、角質が厚くなり肌がカサカサに。

肌の筋肉もこの水分を欲してるのに、うまくもらえず、筋力低下。(筋肉もいい状態を維持するために水分が必要なのです~泣)

 

ではホルモンバランスを少しでも安定させるためにどうしたら良いのでしょう?

それは、女性ホルモンであるエストロゲンを体に増やすことが大切になってくるのですが、残念な事に、食べ物で作ることができません・・・。

作れないのであれば、体の中で作ってあげる事が大切です☆

 

ということで、エストロゲンクッキング♪

 

材料

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●良質な油

●睡眠

●体を暖める

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①まずいいエストロゲンを作るためにいは、コレステロールが必要不可欠!ダイエットで油を控えすぎるといいエストロゲンが分泌されないのでほどほどに(^^)

②エストロゲンは夜寝ている間に分泌されます!質の良い睡眠で分泌を促してあげましょう。

③体を暖めることがとっても大切です!冷えてると分泌が悪くなってきます、おなかをしっかり暖めてあげましょう!

 

 

この女性ホルモンであるエストロゲンが減少するのが更年期に繋がっていくのですが、日本の女性は外国の方と比べて、更年期の気分の変動がまだ少ないと言われてます。

その要因としまして、日本の女性の食卓に欠かせないもの・・・味噌、豆腐、納豆など・・・大豆を使った食品がポイントで、

大豆に含まれる、イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをしてくれるため、更年期が少ないのではないかと言われてます。

イソフラボンの摂取量は1日に40~50mgが理想で、上限は70~75mgといわれています。豆腐や納豆など大豆製品としてとるほうが消化吸収がよく、含有量は豆腐半丁(150g)に約30mg、納豆1パック(50g)に約37mg、豆乳カップ1杯に約52mg、きな粉大さじ1杯に約18mg がよいそうです
そして イソフラボンをとることで 肌は弾力が増したり柔らかさがアップするそうですよ♡
そして、最後に、ホルモンの働きをよくしてくれるのに脳内の視床下部の幸せホルモンの活性がキーポイントらしいです*

視床下部

エステのお顔のマッサージだったり、ハンドマッサージで脳を癒す効果があるそうです♪

なのでマッサージをする時、視床下部に届け―という思いでマッサージに入ってます!

 

寝不足、疲労、冷えでホルモンバランスが一気に乱れる季節、お忙しい時期で寝不足になることも多いかと思いますが、ホルモンが乱れてきたなと感じたらぜひぜひメンタルケアしてみてくださいねー(^^)

 

 

肌のキレイをつかさどる臓器 ”肺”

2013 年 12 月 9 日 月曜日

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今年も残すところ あと一カ月となりました。過ごしやすい秋にホッっとしたのもつかの間、今度は寒い冬の到来ですね!冬の気になる肌トラブルといえば、お肌の乾燥。(汗)

乾燥はあらゆるお肌トラブルの元凶といわれてます。また、忘年会やクリスマスなどイベントが盛りだくさんの12月、何かと慌ただしく、ついつい生活も不規則になりがちですよね?

そんな冬のトラブルにも負けない肌作りをめざし、気持ちよく新年を迎えていただくために!

 

 

美アップ特集です!その名も、肺が潤えば肌が潤う☆

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肺は、水分を体のすみずみまで行き渡らせる働き、そして、呼吸機能を調整する働きがあります。

呼吸は鼻や口からだけではなく、皮膚でも呼吸している為、東洋医学では皮膚も、肺の一部と言われており「肌のキレイを司る大切な臓器」とも言われています。

(昔のお医者さんは、顔の色、艶をみて、肺の状態を判断してたとか。。。)

風が冷たくなり、大気が乾燥すると、肺の潤いが不足し肺の機能が弱ってきます。

また、寒いため、呼吸があさくなりがちで、ダブルパンチで肺が弱ってしまいます~。

風邪やくしゃみ、喉のかゆみ、鼻づまりもその原因の一つです。もちろん体の潤いも不足するのでお肌に乾燥がおこります。

では肺を潤すにはどうしたらいいのでしょう?肺機能をアップさせる、最も有効で簡単な方法・・・それは「深呼吸」です!

深呼吸の効果は他にも血液、リンパの流れをよくします。

これならいつでもどこでもできますよね♪

又、バランスのとれた食事、睡眠をとることが基本で、適度な運動も効果的です!

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呼吸浅いなあ~と思った時は呼吸を意識してみたり、ときには温泉であたたかい空気を沢山いれてあげたり、肺に沢山空気を入れて体の巡りをよくしつつ、体の中から潤いアップしてみてはいかがでしょうか?

 

次は、この寒い季節に気をつけたいホルモンバランスの乱れと対策について・・・

 

 


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