‘食のこと’ カテゴリーのアーカイブ

早い寒気がやってきました

2017 年 12 月 18 日 月曜日

 

今日も元気に営業中!

今年は冬の到来がはやいですね

とっても冷えて寒い!

我が家の看板犬はこたつからでてきません

たまにスタッフルーム兼作業部屋からグーと聞こえてきます

 

こんな寒い日は鍋が一番ですね!

ということで、昨日は鳥団子と大根おろしの鍋でした

たっぷりのだいこんおろしとネギで

食べる中盤から汗が止まりませんでした。

鍋って温まりますね^^

翌日スッキリ元気に目が覚めました

これから寒さ本番ですが

なんとか乗り切りたいですね。

 

肌の糖化の話

2016 年 5 月 11 日 水曜日

昨日は糖化と肌の事を書きました

糖化について←クリック

糖化は肌を黄色っぽくくすませたり、目の下や肌全体の固いしわを作る原因になったり

(コラーゲン同士を固めてしまうため、固いしわができます)

老化の元になってしまう原因に、でも、だからといって

糖分は体のエネルギーの主で、ごはん、パン、飲み物・・・毎日口にするものでもほとんど含まれています・・・!

糖分コントロールしたいけどなかなか・・・という方に Bellesのおすすめは

 

桑の葉美人 

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です♪ 桑の葉は昔から、糖尿知らずと言われているように糖の対策に効きます!

このグラフを見て頂きたいのですが、その糖分カットの秘密♪

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炭水化物や糖質を摂る30分前に摂ることで、腸の糖分が吸収される場所に、先に桑の葉のDNJという成分が、フタをしてくれて、糖は吸収されないまま大腸へ・・・そして外へ♪

血糖値も急激に、上がることがなくなるので、肌の糖化の原因AGESの対策にもなります。

AGES・・・糖とタンパク質が結びつき新しい物質になり黄色いくすみや固いしわの原因になること)

そして桑の葉の葉っぱは、化粧品の美白成分に使われてる位美白効果も高いんです♪

その秘密は抗酸化作用、肌や体がなんとなく、朝と比べてくろっぽく、夕方になるにつれてくすんでると感じる事ってありませんか?

それは、体の中が酸化して(イメージはりんごを切ってしばらくしたら茶色くなる)

肌全体が黒っぽく見えるからです・・・しかし、桑の葉は体の中の酸化を防いでくれて、肌の中の酸化も防ぎ、美白へ導いてくれます!

そして・・・今大大大 美腸 ブームですが(コンビニにも本がたくさんありました!)

数ある乳酸菌の中でものすごい強い乳酸菌(有胞子乳酸菌!)

この菌は本当に健気で強い菌です・・・煮ても高温でも冷凍でも死なない

腸に届くまで 非常に硬い鎧のようなもので覆われてて、腸に届くと胞子が開き

善玉の乳酸菌を増やす活動をします、ちゃんと腸まで生きて届き腸内環境を整えます

実際に、美白や糖の対策で飲んでおられた方が、お通じが良くなったとお声を頂いております♪

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そして・・・新成分 SPF 豚プラセンタエキス

も新配合で仲間入り!

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プラセンタとは、英語で胎盤のことをいいます。

母体と胎児をつなぐ重要な器官である胎盤はまさに栄養の宝庫♥

SPF豚とは?

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有効成分は通常の豚の3倍!WOWです!

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プラセンタの効果は、肝臓、腎臓の働きを高めたり、傷んだ細胞の修復をしたり

ホルモンバランスの調整、疲労回復にぴったりの成分です

大切なお肌への効果ですが、

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メラニンの抑制・・・しみ くすみ 美白

コラーゲンの生成活性化・・・しわ たるみ

傷んだ細胞の修復・・・にきび にきび跡

水分保持力UP・・・毛穴 キメを整える

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな栄養のたっぷりつまった桑の葉美人 今月5月から6月10日まで

キャンペーン行っています♪

糖対策 美白対策 腸内環境対策 栄養 にぜひご検討ください~!

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長い文章でしたが、読んでくださってありがとうございました!!

次回は 5月の肌トラブルと言えば、毛穴のトラブル・・・毛穴についての肌情報をお伝えします♪

 

 

 

 

 

夏の冷え

2015 年 5 月 20 日 水曜日

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先日のこと、雨あがりの午後、一瞬だけ虹が顔をみせてくれました、

もうすぐ梅雨入り、夏もあとすこし・・・暑い夏がもうそこまできています。

夏に暖かい白湯を摂ることで、体は次の季節への体作りの準備を始めるそうです、

私は子供のころ、キンキンに冷えた麦茶、自動販売機から出てくる冷たい炭酸飲料に顔を当てて

顔を冷やしてから飲んだり、アイスやところてん、冷たいものが大好きな人間でした、

しかしその習慣が、後にとんでもないことになったのです、

それは小学5年生の冬、朝おきたら、目が開かない、口もあかない(!)

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口があかないものだから、声もぼそぼそっとしか出ない、鏡をみてみたら

赤ピンクに腫れた顔、なんじゃこりゃ!っとびっくりしました。

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ついついかゆくて手が掻いてしまいそうなのを抑えて、手が震えます、

更に寒いから、暖かい所で暖まろうものなら、血行が良くなり痒いのです、

なので、極力暖かい場所は避け、冷たい場所に居ることに、

数日 様子をみてみましたがどんどん悪化、全く自分自身どうすればいいのかわからず、

その時、お世話になってる神戸の漢方の先生に体質をみてもらった所

「冷たいもの、とりすぎてませんか?腸が冷えてますし、腎臓も弱ってますよ」

(当時はわからなかったのですが、まぶたの腫れは腎臓のツボと繋がりがあって、腎機能が衰えて、抵抗力がDownしまぶたを守ろうと炎症が起こる)

よくよく振り返ってみると、冷たいものばかり摂ってました。

でも、元々アレルギー体質、顔は体の健康のバロメーター、

顔が腫れて炎症がおこる=体の中も炎症が起こってる

なので自然と体の炎症を冷やそうと氷水や冷たいものを欲してたんだと納得。

それから原因がわかってからというもの、本気で体質改善実施(小5)

食事とかいろいろ変えたのですが、一番根本なものが

夏の冷たい飲み物→白湯やほうじ茶、番茶にCHENGE!

(アイスもジュースも3年はガマンしてました)

シャワーで済ませる→湯船にじっくり、お客様が三朝の株湯に連れってってくださったことも(本当に本当に今でもずっとこれからも感謝です)

夏でもホッカイロを腰から握りこぶし一つ分のあたりに、腎臓のツボがあるのでそこに貼ったり、

とにかく体を暖めること約3年!

ちょっと体が疲れた時や油断してつい冷たいものを摂ろうものならアレルギーは出ましたが、

すっかり良くなりました

私の場合相当冷えが蓄積されてた為、冷えを治すには相当の根気や習慣を変えなければいけませんでしたが、よく祖母が夏でもおなかひやすなよーっていってた言葉がとても染みます。

 

私がいうのもなんですが・・・冷えって本当に気づかなくて蓄積されていくので恐ろしいです!

冷えにはご注意です

 

 

世界の美人

2015 年 2 月 16 日 月曜日

南米には美人が多いと聞いて南米について調べたら肉食女子だけどマテ茶をのんでる美人だったり、

韓国には美肌女性が多く、調べてみるとキムチや野菜を多くとって腸内が良質の乳酸菌美人だったり、

中国には健康な人が多いと聞いて、学生時代私のクラスのほぼ半分は中国の方だったので(東洋医学の勉強もあって)中国の人と食について話ていたら、中国は鉄のフライパンで調理したりしてるから、貧血ってきいた事がないよー!ってきいて、驚いたり、

カメのゼリーが美容にいいよ!って食べさせてもらい、おいしかったり、お肌の乾燥がない事(豚肉、豚足などバランスよく食べてる)に気が付いたり、

それぞれの美容法や健康法、同じようにまねをしてみるけど、本当に体調が悪くなったとき、何が食べたいのか思いつくものは、ごはんと、野菜がたっぷり入った味噌汁でした(笑)

 

日本には日本の土地にあったもの、体が欲しがってるのを摂るに限るとおもった一日でした。

 

 

 

 

一日三粒のPower

2014 年 12 月 17 日 水曜日

今日も元気に営業中

口を開けばさぶい!!といわんばかりの寒さですね~!

体も冷え冷えで縮こまりそうですが、

近所のフル○リアでお宝なもの発見!!!

その名も・・・ジャン!

 

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乾燥ナツメ(しかも大量に入ってて150円!)

なんだか薬膳料理や中華料理に入ってたり

昔からなにかとナツメって体にいいと聞いておりました

なので、どういいのか調べてみた所・・・!

 

一日三粒で老化知らずと言われる程美容食!

まだ研究中らしいですが、花粉症にもいいらしい!

イライラの解消!

鉄分豊富・・・!

あらまあ~

 

いいと聞いたら試さねば♪

と最近ナツメを合間に三粒いただいてます!

 

効果はどうかな♪

やさしいカレー

2014 年 10 月 28 日 火曜日

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ときどき思い出すやさしい味

だしはシンプルでココナッツミルクとその野菜と塩だけ

むりをして味をかえない

気が付いたことは、これだけたくさん野菜をたべているのに

口の中がとってもさわやかなこと

野菜に秘められたパワーってすごいなと思ったスリランカのごはんでした。

 

2014 年 6 月 11 日 水曜日

今日も元気に営業中!

今日はありがたいことに、祖父やお客様から夏野菜をわんさか頂き、スナップえんどうのへたを剥きながら、高校の時習った旬のものの事を思い出しました。

 

春は体に溜まった毒を出すため、苦味やアクの強いものを取り込む

(ふきのとう、こごみ、たけのこ、菜の花など)

夏は暑さで汗が沢山出て、体も酸化しやすいため、血液をサラサラにしたり、体の酸化を防ぐものを取り込む

(トマト、きゅうり、ピーマン、なすなど色の濃いい野菜など)

秋は夏の疲れを回復するのと、これから始まる冬にむけて栄養をとりこむ

(きのこ、さつまいも、人参など)

冬は体に栄養を取り込む、冷えた体を暖める

(根菜類など)

これから身体が酸化しやすい季節、体の起きてしまった酸化を夏野菜で無毒化できたらと思いながら感謝して頂きます★

 

風邪はひくべし

2013 年 12 月 26 日 木曜日

気が付いたらあっという間に年末月末

体も冷えて風邪をひきやすい季節

きもちよく暮らすためには、健康な体でいることが大切ですが、どんなに気を付けても、なかなかうまくいかないこともありますねー(::)

 

人は、外的から、体を守る防御システムをもっていますが、疲れがたまってるとうまく機能せず、システムが破られることがあります。

 

But!!!たまには、風邪をひくこともいいことですッ。

風邪をひくことで、溜まったいらないものを捨てて、キレイな体に戻れます。

そして、寝込んでる間に、体の免疫機能がバージョンアップされて、更新できるそうですよー!

ぞくぞくくる寒さの風邪のひき始めには、足湯や腰湯で大汗をかくことがおすすめです。

風邪で発熱して汗をかいたあと、すっきり風邪が治ることも・・・

これは稀ですが・・・ハンドボールの部活の後輩が試合の日に風邪をひき、でもどうしても出ないといけない試合だった日がありました。

その子は試合に出て、大汗をかいたら、翌日すっきり風邪が治ってるじゃありませんか(!)なんてこともありました~。

ここで薬を飲んで、外部の力を借りて治そうとすると、自己防衛システム=免疫機能がきちんと起動されず体がなまけることも・・・。

風邪をひいたら、免疫更新!と頑張ってみてはいかがでしょうか(^^)

メンテナンスのため、風邪対策スープをつくりましたー*

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鳥ガラスープベース

ねぎ、しょうがパウダー、クミン、カルダモン、レモングラス山ほど

五分くらいであっという間にできましたー♪

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ネギは肺にたまった熱を出してくれたり、潤してくれる効果も・・・♪

アッという間にあたたまりました◎

ネギ嫌いな私でもこれはいける・・・♪

 


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