肌守ります!ランゲルハンス細胞

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昼は暖かく、夜は涼しく、トンボが飛んでいる、秋ですね~!

先日はわんこと芝生で追いかけっこ、わんこも涼しくて元気そうです、

わんこ(オス)メスのプードルちゃんを見つけて遊ぼう遊ぼう♪と歩み寄り、プードルいやいやって逃げ、わんこ追いかけ、でも10歳の為、追いつけず・・・あんなに逃げられたのにそれでもわんこの顔をみたらうれしくて仕方ない感じ、

心も体もうれしくて若返ってました!!

うれしいことって体にいいんだな~としみじみ(^^)


 

今回は気持ちに影響をされ、肌に影響をもたらす細胞の話です。


 

初めてこの細胞の存在を知った時、なんだそのハンサムな名前!とおもったのですが。

ハンサムならぬ、なかなかワイルドな細胞です!

その名もランゲルハンス細胞。

ランゲルハンス細胞は肌の免疫を司る肌の司令塔のような細胞です。

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一つの細胞に500万のひだの様なものがあり、一つ一つが手のような役割をしています。

その手のようなものからベロのようなものがでて、ひとなめっ!(ワイルド)

肌から吸収された栄養をCheck!

OK!異常なし!となれば、「安全ですよ~!」と手から手へ・・・そして細胞へ伝えていきます。

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ところが・・・これがアレルギー物質をもったものが入るとたちまち、

「異物はっけん異物発見!!!!」こうなると大変!

あっという間の速さで細胞から細胞へ伝え、その異物を侵入させてたまるか!とあっという間に

熱を持たせて対抗!

お肌は湿疹がでたり、熱くてかゆくなったり、ほてったり、かゆくて 大変です。

ですが、そうやって肌の免疫をコントロールしてくれるありがたい細胞です。

もしこの細胞の機能が低下するとどうでしょうか・・・?

このランゲルハンス細胞の機能が低下すると、ダメージを与える物質が入ってきても、うまく消去できなくなるので、

あとあと、お肌のトラブルにつながっていく原因にもなります。

 

ランゲルハンス細胞が弱る原因

1 お肌の乾燥

2強ーい紫外線

3意外とストレス

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先日、暮らしの手帳で「心がささくれたつときは、肌アレをおこすものです」

と書いてあり、ハッ!としましたが、

ストレスを感じると体の中の中で活性酸素が発生し、ランゲルハンス細胞にダイレクトにダメージを与えるそうです。

 

うーん!ストレス社会・・・どう向き合おうか!

とにかく笑う、心が静まる対策いろいろ考えてみたいものです。

 

 

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